人を夢中にさせる何かを 一緒に探し続けたい
PASS THE BATON
代表取締役
山口 和也 Kazuya Yamaguchi
美容やアパレルの業界を経て、2020年に株式会社PASS THE BATONを創業。「人を活かす」を信条に、人財紹介を中心とした多彩な事業を展開している。
気づけば、何かにのめり込んでいる子どもでした。
サッカーをしていた頃は、同世代の友達がリフティングを100回できると聞けば、それを超えるために、深夜まで公園でボールを蹴り続けていたんです。
芸能活動にも挑戦していたのですが、華やかな舞台に立つことで、人に認められる喜びや努力が結果として返ってくる感覚を強く味わいました。
夢中になって、やりきること。
サッカー選手や芸能という夢を悔いなく終えられたのは、この姿勢があったからでした。僕の人生哲学にもつながっている原体験です。
子どもの頃から友達同士の間を取り持ったり、誤解を解く役回りが多かったのですが、社会人になっても同じでした。
美容やアパレル業界を経験するなか、仕事や将来のこと、人間関係のこと…周りの人が僕を頼ってくれることが多かったんです。
話を聞き、その人の力になれることは、僕の喜びにもなりました。
その時「相談を受けて人の背中を押すこと」が、自分の強みなのかもしれないと気づいたんです。
それが起業というカタチになりました。
人財紹介を始めたことは、自然なことだったように思います。
創業1年目、コロナの影響で大きなピンチに直面しました。
採用活動は止まり、売上はゼロ。
夜な夜な共同創業者と「どう生き残るか」を語り合い、模索を続けました。
運送業や営業代行など、できることは何でも挑戦。
不思議と「この状況も必ず終わる」と信じていたんです。
だからこそ、ただ耐えるのではなく、次に備えてできることを増やそうと前向きに動き続けることができました。
そうした日々の中で出会った方とのご縁が、後に新しい事業を立ち上げる大きなきっかけとなっています。
人財紹介は「人と人をつなぐもの」。
仕事を紹介した方から「新しい生活環境も整えたい」「安定した住まいが欲しい」そんなお声をいただくこともありました。
そうした一つひとつの声に応えるうちに、家電修理や電気工事、不動産といった新事業が生まれていったんです。
多角的な事業展開は、決して儲けのためじゃありません。
誰かの人生に寄り添い、その人の「次の一歩」を支えるためには、一つの事業だけでは届かない。
だからこそ、挑戦しているんです。
これまでを振り返ると、僕の選択の根底にあったのは「誰かのために」という気持ちでした。 誰かの悩みに応えたい、誰かの挑戦を支えたい。 その想いが、人財紹介を立ち上げ、事業を広げ、ここまで走り続けてきた原動力になっています。
今後も人財紹介を中心に、それぞれの事業とつなぎあわせ、他にはない価値を提供していきたいと思っています。
イマーシブワークを日本の常識に。
仕事と生活がつながり、もっと多くの人が自分の人生に夢中になれる社会を実現すること。 それがPASS THE BATONの使命です。
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