株式会社PASSTHEBATONはこの度、沖縄県・石垣島で開催された「石垣島トライアスロン202X」に、代表の山口をはじめ、社員、そして日頃よりお世話になっている取引先の皆様と共に出場いたしました。
そして結果は――
参加メンバー全員が無事完走!!!
誰一人欠けることなくフィニッシュラインを越えたこの経験は、単なるスポーツイベントの参加にとどまらず、私たちの組織としての在り方そのものを体現する、大きな挑戦となりました。

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仕事の外にある「本気」が、組織を変える
今回の挑戦は、決して簡単なものではありませんでした。
トライアスロンは、スイム・バイク・ランの3種目を連続して行う過酷な競技です。
それぞれの競技に対する準備が必要であり、体力・精神力ともに高いレベルが求められます。
参加メンバーは、日々の業務をこなしながら
・仕事終わりにプールへ通いスイム練習
・休日にロングライドでバイクトレーニング
・早朝や夜にランニング
と、それぞれが限られた時間の中でトレーニングに没頭してきました。
決して強制されたものではなく、
「挑戦したい」「やり切りたい」という個々の意思から始まった取り組みです。

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役職も立場も超えて、同じゴールへ
今回の挑戦の特徴は、
代表・社員・取引先という立場を越えて、一つのチームとして挑んだことにあります。
普段はビジネスの現場で関わる関係性が、
・一緒に汗を流す仲間へ
・励まし合うチームへ
・支え合う関係へ
と変化していきました。
レース当日も、
・苦しい場面で声を掛け合い
・ゴールを信じて励まし合い
・フィニッシュ後は全員で喜びを分かち合う
そんな光景が自然と生まれていました。

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「完走」という結果以上に得たもの
今回の挑戦で私たちが得たのは、単なる完走という結果だけではありません。
- 目標に向かってやり切る力
- 仲間と乗り越える経験
- 自分の限界を更新する感覚
そしてもう一つ、
“支える側も含めて一つのチームである”という実感でした。
当日は、現地まで足を運び、応援に駆けつけてくれたメンバーもいました。
炎天下の中、コース各所で声をかけ続けてくれた応援の存在は、出場メンバーにとって大きな支えとなりました。
走っているのは個人でも、
ゴールしているのはチーム。
この一体感こそが、今回の挑戦の本質でした。

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今後に向けて
私たちはこれからも、事業だけでなく、こうした挑戦を通じて
・人としての成長
・チームとしての結束
・社外との関係性の深化
を大切にしていきます。
今回のように、出場者だけでなく、応援・サポートに回るメンバーも含めて、
全員で一つの成果を創り上げる文化を、今後も大切にしていきます。
そして、この経験を糧に、より一層お客様・取引先の皆様に価値提供できる組織を目指してまいります。
最後に
今回ご一緒いただいた取引先の皆様、
そして現地・遠方から応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも株式会社PASSTHEBATONを、どうぞよろしくお願いいたします。